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歯を失くした方への治療【インプラント治療で第二の歯】

インプラント

歯を失くしてしまう原因

親知らずを抜かすと人の歯は全部で28本と言われていますが、70代ともなると歯の本数は平均すると約15本にまで減ってしまいます。半分の歯を失ってしまう大きな原因と言われているのが「歯周病」で、日本人の約50パーセントが歯周病によって、自分の歯を失っているというデータもあるほどです。もし、歯周病を引き起こし自分の歯の大半を失ってしまったという場合、咀嚼機能をキープするために人工歯を作る必要があります。通常、健康な歯が抜けてしまったら入れ歯やブリッジを製作するケースが一般的でしたが、今はインプラント治療を選択する患者さんも増えているようです。みよし市にもインプラント治療を行っている歯医者さんがあるので、気になる人は相談してみてはいかがでしょう。

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インプラント治療を受けるメリット

みよし市にはいくつか「インプラント治療」を提供している歯医者さんがあるので、入れ歯やブリッジを避けたいという人は、相談してみることをおすすめします。インプラント治療はあごの骨にチタンという金属で作られた人工歯根を埋入し、その上に人工歯を装着する歯科治療です。入れ歯やブリッジの場合、歯茎の上に人工歯を装着する形になるので、食事をするとぐらつくなどして硬い食べ物が食べ難いと感じる人も少なくありません。一方、インプラント治療の場合は人工歯根がしっかりあごの骨に埋まっているので、硬い食べ物も健康な歯と同じ感覚で食べることができます。食事がしやすいという以外にも見た目の審美性に優れており、自分の歯を失ってしまっても若々しい口元をキープできる点もインプラント治療のメリットです。